ゆめ
顔も知らない後輩とサーキットへ走行会へ。
「○○くん、サーキット初めて?」
「はい!」
得意げに聞き、初めてならなおさら走らせてあげたいとサーキットへ急ぐ。
サーキットに着いたけどなぜか屋内のエントランス。
受付嬢に「東コースは?」と聞くと
「そっちの階段じゃないかしら」と曖昧。
時間もなく慌てて階段を駆け上り外へ。
ピットの目の前がコースのストレート。
コースインフィールドはなぜかサッカー場。
さらに慌ててチームと無事合流。
先輩ライダーが、125ccのバイクを暖めて準備してくれるも走行時間が始まってる。
後輩のことなど忘れて走行準備。
だけど全然間に合わない。
どんどん時間が過ぎて焦る。
そして残り時間も少なくなってやっと準備ができたかと思ったら
レーシングスーツのブーツがない事に気がつく。
慌てて色んな人に聞きまくるも間に合わない。
そうすると向こうから後輩君が駆け寄ってきて笑顔で「これで」
といって腕時計とアイスピックを渡される。
「これでくるぶしにあてたら大丈夫です」
意味も解らないのに
「探してくれたの!!!」
と感激。
後輩「はいっ!!!」
しかし走行時間終了。
そそくさとピットに戻り次の走行時間の準備。
今度は250ccに乗ろうと思い準備を始めようとするとバイクはまだバラバラの状態。
次の走行時間まであと30分!!!
間に合わないよ〜…。

……


と、ここで目が覚める。

そんな夢をみた今日の夕方、レース時代の仲間から電話があって
今さっきIさんが亡くなったって。
Iさんは自分が所属してたレーシングチームのショップの代表の方で、
とてもお世話になりました。
チームを何度も世界選手権に出場させたりと、レースの世界でもとても
有名な人物でした。
自分が国際ライセンスに昇格した時も、ショップの従業員でもあり
師匠のチーフライダーのN氏が、数十万円もするエンジンチューニングを内緒でしてくれる
ことを黙認してくれていたり、少なからず期待してもくれていました。
夢ので出てきた先輩ライダーが付き添って看取ったらしいです。
こんな夢を見た後でなんて、なにか関係があるのでしょうか。。。


ご冥福をお祈り致します。


さようなら。
by umi-tora | 2009-06-11 02:07
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