キソウテンガイ。涙
さっき食事してる時にたまたまやってた動物奇想天外。

ずっと子供向けの番組かと思ってたけど、なにげなくみた内容が
ペンギンの特集。

夫婦が協力して子供を育てる。
夫婦交代で1.5キロも離れた海岸に餌を取りに行くのだけれども
ペンギンの歩幅がなんと10センチ。
なんとか海岸に着いても、今度はなんたらアザラシがペンギンを食べようと
待ち構えてるのですよ。

運悪く捕まったペンギンはなんどももて遊ばれながら内臓を食べられるらしい。
その姿になんかアザラシが憎くてしかたなかった。
まぁ、自然の摂理とはいえあんなにもて遊ぶ事はあるのかね?

そんなにもて遊ぶものだから、運良く逃げれるペンギンもいるわけだけれども、
首をざっくりと切られ、瀕死の重傷で丘に上がり、それでも子供がお腹をすかせているのでなんとか起き上がろうとして巣がある方向を向くのだけれども、ふらふらして結局
力つきてしまうんです。ほんとに力をふりしぼっているんです。
もうそれを見たら、けなげで涙が出ました。
そこにまた、仲間が助けにくるのだけれども何もできず、そのままそのペンギンは
死んでしまうんです。

血を流しながらもなんとか戻れるペンギンもいるのですが、巣に戻るとつがいの相手が
待っていて、夫婦を確かめあうために泣き合うんです。
子供のために命がけで餌を取る姿、ほんと、子供を虐待するようなアホでクズな人間は見習うべき。

それに今南極は氷が溶け過ぎて、マイナスの温度を耐えれるように子供のペンギンは
羽毛が生えているわけですが、気温が15度にもなると子供達には灼熱地獄なのです。
南極には決して降らないはずの雨がふると水をはじく事ができない子供ペンギンは
水がしみ込んでしまってどんどん体温を奪われて死んでしまうのです。
親ペンギンはなんにもすることができずにただ子供が死ぬのを見てるだけなのです。

どうしてそんなに温度が上がるのかというとこれはもう間違いなくアホな人類が
地球を壊した結果の温暖化が原因です。自分も間違いなく加担してるはずです。

ほんと、動物のけなげさを見ると胸が詰まります。

人類なんて一刻も早く滅びればいいのに。言い過ぎかな?

今、もし同時に一斉に1人残らず人類が滅びますから!ってことになったらなんのためらいもなくほろびたいなって思うな。痛くなければ。
でもきっとずるがしこい人類だから誰かしらなんとか生き残ろうと、姑息なことを
次から次へと考えるんだろうな。奪い合ったり殺し合ったりして。

あーぁ、ほんとに馬鹿だよ人類なんて。
by umi-tora | 2005-03-28 00:34
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illustrator 宍戸竜二の日々のこと
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