アメリカGP
先日のMOTOGPアメリカグランプリはほんとに荒れました。
荒れたといっても優勝はドカティの21歳ケーシーストーナー。異常な安定感で今期6勝目。
なんなんざんしょこの青年は。
去年はHONDA LCRチームで、ポールは取れども転倒ばかりで、あ、この人は怪我で
泣くタイプかと思ったらなんつーか恐いくらい今期は安定してます。
悪魔のような早さのロッシは調子が良いんだか悪いんだかで3勝はしているものの
なんとなく歯車が噛み合ってない感じかな。
今年はそれほど強さを感じないね〜。
でもそのカリスマ性は絶大ですけどね。

で、レースは地元アメリ勢が自滅やつぶし合いなどでボロボロ。。

2005,6年シーズンここで連勝してる去年のチャンピオンのニッキー・ヘイデンなんて
接触もあったけど、最後はストーナーに追い越され周回遅れに。。。

なかでもがんばったのが2位のマルコ・メランドリ。予選でいきなりレコードラインでスピードダウンしたライダーをよけ切れずに200km超で転倒、ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴローーーーーーーーーーーっと大クラッシュ。
一時は担架で運ばれるも、20分後にはなんと走ってるんです。解説では重度の捻挫、普通の人なら歩くのもままならない状態なのに。
決勝も痛みを堪えて我慢の2位!!すごい!!ほんとすごい!

だいたいプロのライダーなんて骨折なんて関係なく、鎖骨の骨折くらいなら次の日走っちゃいますからね。
骨折で休まないでスポーツなんてバイクくらいじゃないですかね。
ご存知のように骨折するとアホみたいに腫れるわけで、その為にレーシングスーツやブーツを
改良してメーカーが大きいのを急遽作るわけですよ。
あやつらは、またがれちゃえばどんなでも走っちゃいますからね。

前回のドイツGPで転倒して大腿骨骨折したトニー・エリアスなんて、通常は7ー11ヶ月はかかる怪我だったのに、術語24時間後には補助器具をしながらも歩いたとか。。。。

自分は、同じとこ骨折して2週間寝たきりで社会復帰は半年後ですから!!!当然っ!!(←古い?)

これで一ヶ月休んだ後はまたヨーロッパグランプリ!きっと流れは大きく変わるはず。
楽しみですねー。
by umi-tora | 2007-07-26 23:33
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illustrator 宍戸竜二の日々のこと
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