ふぃりっくすくんがむ
子供の頃よく駄菓子を食べましたよね。
"駄”菓子と書きますが、当時僕らは"駄”なんて微塵も思わなかったですね。
むしろ主役。平伏してもおかしくないくらい崇高な食事でした。
数あるお菓子の中で幼稚園当時自分が一番気に入っていたお菓子は「フィリックス君ガム」
たしか一個10円か20円だったような。
真中で二つに割れるように大きな溝が入ってまして、ガムに薄紙が巻かれていて、それに
くじが付いてました。
味は当時から不思議な味だったのですが、気絶するくらい美味しかった。
いつも噛む度にあまりに美味しすぎて、どう噛んだらこの味を最大限に引き出せるだろうか、こう噛むのか、力を入れて噛むのか、素早く沢山噛むのか?うわぁ〜!!???

はぁはぁはぁ。(息切れ)

いや、すでに自分の能力ではこれ以上噛み締めれない、このガムのポテンシャルはこんなものではない、もっと噛みたい噛みたいと悶絶格闘する毎日でした。

えっと何が言いたいかと言うと、よくわかりません。自分の想像以上の幸せが訪れると良く噛み締め方がわからず、冷静さを失う。。ということですかね。

あまり意味はありません。

ではでは。
by umi-tora | 2008-04-20 16:38
<< こわいです。 しゃけたべてます。 >>



illustrator 宍戸竜二の日々のこと
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